現場の仕事を確認して、本当に必要なシステムをご提案します

「Excelでの管理が複雑になってきた」
「同じ内容を何度も入力している」
「紙で管理している業務を効率化したい」
「市販のシステムでは自社の業務に合わない」
このようなお悩みはありませんか?

当社では、Microsoft Accessなどを活用した、中小企業向けの業務システム開発を行っています。
単にご要望を聞いてシステムを作るのではなく、まず実際の業務を確認し、
「本当にシステム化することで仕事が楽になるのか」
というところから一緒に考えます。

まずは実際の業務を見せてください

システム開発を始める前に、まずお客様の会社へお伺いします。
経営者様だけでなく、実際に日々の業務を行っている社員の方、事務担当の方などからお話をお聞きしながら、現在の仕事の流れを確認します。

例えば、

  • どのような書類を使っているのか
  • どのような順番で作業しているのか
  • どこで時間がかかっているのか
  • 同じ内容を何度も記入・入力していないか
  • 集計や確認に手間がかかっていないか
  • 特定の担当者しか分からない作業がないか

といった点を、実際の現場を確認しながら整理していきます。

システム化した方が良い業務を選びます

すべての業務をシステム化すれば、効率が良くなるわけではありません。
現在の方法がシンプルで効率良く運用できている場合には、無理にシステム化することで、逆に入力作業や確認作業が増えてしまうこともあります。

そのため当社では、
「システムを作れるかどうか」ではなく、「システム化することで本当に業務が効率化されるか」
を重視しています。

現状のままの方が効率が良いと判断した業務については、無理にシステム化をご提案することはありません。

紙で行っている業務でも問題ありません

「まだ紙で仕事をしているから、システム化は難しいのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、実際には完全に紙で行われている業務の方が、システム化しやすい場合もあります。
紙で長年運用されている業務は、仕事の流れや必要な情報がすでに整理されていることが多く、それをもとにゼロからシステムを設計できるためです。
逆に、複数のExcelファイルや既存システムを組み合わせて運用している場合には、現在の仕組みを整理するところから始める必要があります。
紙、Excel、既存システムなど、現在どのような方法で仕事をしているかにかかわらず、まずは現状を確認したうえでご提案します。

システム開発の流れ

1. 現場確認・ヒアリング

実際に会社へお伺いし、経営者様、社員の方、事務担当の方などから現在の業務についてお聞きします。
できる限り実際の仕事の流れを見せていただき、業務内容を把握します。

2. 現状の業務を整理

現在どのように仕事が行われているのかを整理します。
時間がかかっている作業、二重入力になっている作業、手作業で集計している部分などを確認します。

3. システム化する業務を選定

システム化することで効率化が期待できる業務を選びます。
システム化する必要がない業務については、そのままの運用をおすすめする場合もあります。

4. システム内容をご提案

どのようなシステムにするのか、どの業務をどのように改善するのかをご説明します。
実際に使用する社員の方や事務担当の方にも内容をご確認いただきます。

5. ご確認・ご同意

システムを実際に利用する皆様に、
「これなら今より仕事がしやすくなりそう」とご納得いただいてから開発を開始します。

6. システム開発

実際の業務に合わせてシステムを開発します。
必要に応じて途中段階でも画面や操作方法をご確認いただき、実際の業務に合うよう調整していきます。

7. 動作確認・試験運用

完成後、実際の業務を想定した動作確認を行います。
可能であれば一定期間試験的に使用していただき、操作性や業務上の問題がないかを確認します。

8. 本稼働・運用サポート

問題がないことを確認したうえで、本格的な運用を開始します。
導入後の操作方法、システムの保守・修正・改良・機能追加、パソコンやネットワーク環境についても継続してご相談いただけます。

Microsoft Accessを活用した業務システム

当社では、Microsoft Accessを利用した業務システム開発を専門にしています。
数名から数十名程度で利用する社内業務システムの場合、大規模なクラウドシステムを導入しなくても、Accessを活用することで十分対応できる場合があります。

システム化をご検討中の方へ

「どの業務をシステム化すればよいか分からない」という段階でも問題ありません。
現在の業務を見せていただき、その中からシステム化によって効率化できそうな部分を一緒に探します。
紙での業務、Excelでの管理、現在使用しているAccessシステムなどについてもご相談いただけます。
まずは現在のお仕事の流れをお聞かせください。